2016年08月10日

親子の絆

熊本地震での唯一の行方不明者だった学生さんが、現場の阿蘇大橋付近で発見されたというニュースが飛び込んできました。

あの土砂の量を考えると奇跡としか言いようがないと思います。

6月から捜索は打ち切られていましたが、ご両親が捜し続けた執念が実ったものです。

ご両親の事を考えると胸が痛みますが、あの状況では捜索打ち切りは仕方がないかなと思っていました。

しかし、奇跡は起きました。

確か、ご両親が車体の一部と思われるものを発見した時と思いますが、その朝お父さまは息子さんの夢を見て抱きしめたそうです。  不思議なのは抱きしめた感触がはっきりとあったと言われてました。


息子さんもせめてお盆にはご自宅に帰りたかったのでしょうか。


息子さんのそんな思いと親御さんの執念が奇跡を起こした気がします。




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2016年07月24日

お礼参り

昨日は長男の合格のお礼参りの一環で、祈願をしていた神社などに行ってきました。

今日は南阿蘇と高森。


まずは阿蘇高森神社へ行き(写真はナシ)、その後上色見熊野座神社へ。
涼しい高森でしたが、長〜〜い石段を登っている時には汗が噴き出してきました。
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こちらも本殿や拝殿の写真はありませんが、さらに登ったところには穿戸岩があります。ここの大風穴は健磐竜命の従者鬼八法師が蹴破ったと言われているものです。
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ここまで登ってくるとさすがに涼しい風が下からかけ上がって来ます。
しばし、休憩。




その後は[湧水トンネル公園]で涼みました。

てか、寒かったです(((+_+)))
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写っているのは私と[サザエさん]
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七夕祭りで他にもたくさんのキャラクターが作られていました。



そして最後は落ちそうで落ちないと言われていた[免の石]
長男も諦めかけていた時の合格通知で、まさに「落ちそうで落ちなかった」です。

免の石は残念ながら今回の大地震で落ちてしまいましたが(画像で確認できると思います。)、長男の代わりに落ちてくれたと勝手に思っています。
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奉納していた絵馬もありました(V^−°)




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2016年07月11日

Newスタッフ!!

長らく歯科衛生士が欠員していましたが、本日より新しい衛生士さんが入ってくれました手(チョキ)

職歴6年の脂の乗った彼女ですかわいい
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欠員中はアポイントが取りづらいなどご迷惑をおかけしておりましたが、もう大丈夫です手(グー)

ホワイトニングもお二人同時でも可能です。




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2016年06月26日

小倉

今日は所要があったのと、気分転換も兼ねて北九州 小倉へ行ってきました。

そして行ったのが、小倉城でもスペースワールドでもなく [TOTO MUSEUM]。 そうトイレのTOTO。
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でも中々楽しめました。

木製のトイレ 日本初の製品化されたサイホンゼット式トイレ(要は水洗便所)
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トイレバイク ネオ

トライクを改造してあります。
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後ろには超大型のトイレットペーパー。
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こりゃ懐かしい
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朝シャンはもう死語?
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そしてあのNoritakeも兄弟会社だという事も知りました。




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2016年05月28日

あれから1カ月半が経ちました。

ずい分と余震は減ってきています。


でもこのまま終息って事もないと思いますが、大きな余震がこない事を祈るばかりです。

待合室にこんな本を置きました。

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昨夜じっくり読んでいたら色んな涙がでてきました。


特に最後の小山薫堂さんの寄稿には大いに共感しました。

・今こそ熊本の魅力を外に発信する好機
・支援される立場となりましたが、逆に熊本県民が日本じゅうの人々を励ましてもいる
・100年後、あの地震があったから、熊本県の強さは磨かれ・・・

などですが、何れも抜粋した上の文章だけを見ると大きな誤解を受けそうですが・・・たらーっ(汗)


ぜひぜひ書店などでご覧になってください。




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2016年05月22日

今日は暑かった︎

今日は次男の運動会でした。


例年車では行けないので、人間と荷物を私が車で一旦学校まで届けて家に帰り、改めて自転車で私が学校へ行くパターンでした。

しかし、今年は避難者さんの駐車場の確保のために駐輪場もナシ︎

なかなか厳しい状態でしたが、益城とかの人たちの事を思うとこうして運動会ができるだけでもとても幸せ。

日焼けとかもして疲れましたが、これってとても幸せな事なんだと思いました。

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2016年05月20日

幼稚園 歯科検診の季節

今日は幼稚園の歯科検診に行って来ました車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)

地震の影響はここも例外ではなく、壁面が落ちたりして玄関の使用ができなくなっていました。


でも、園内は以前どおり園児たちの元気な声が戻っていましたるんるん


こうやって早々と日常に帰ってこれる地区はまだまだ幸せな方だとつくづく思います。




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2016年05月11日

トラウマ

先日、地震後始めて熊本を離れました。

私用で横浜へ行ったんですが、県外へ出てちょっと気付いたことがあります。

羽田から新横浜までをリムジンバスで行ったんですが、走行中の道の少しの段差で[ゴトン]と軽いショックがあるとドキッとしてしまいますがく〜(落胆した顔)

そう言えばあの日以来ドンという響きを感じると「また揺れる?」と恐怖を感じるようになってしまっていますたらーっ(汗)



それから周りを見て大きなマンションなんかがあると、これにもひび割れが入ったりするのかなとか、都会らしくぎゅうぎゅう詰めで法面の上に立っている住宅なんかを見ると、あぁここなら崩れ落ちそうだなとか、とても不謹慎な事をついつい考えてしまいます。

ストレスと軽いトラウマを持ってしまっているようです。

そう言えば知り合いの小学校低学年のお子さんは恐がって家に入れなくなってしまって、福岡の知人の家にいるそうです。

かなりの長期戦になるのは確実ですから、ガス抜きをしながら耐えるしかないようです。





     イカンイカンパンチ

どうも、ネガティブになっているようです。

「がんばろうexclamation×2

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2016年05月05日

GW最終日

相変わらずの余震が続いており、寝ても熟睡出来ずに疲れが一向に取れません。

この連続の余震は長期戦になっています。

それを思うと帰る家もなく、未だにテントや車中泊の人たちの疲れや、これからも続く精神的な苦痛などは想像もできません。

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自衛隊やボランティアの人たちはとても一所懸命、しかも明るく頑張ってくれている事でいくらかは救われています。

それから少しだけ幸いなのはこの季節です。

真夏や真冬だったらもっと辛かったでしょう。


しかし、それもこれからひと月も経てば梅雨の心配も出てきます。

避難者の環境が1日も早く、少しでも良くなる事を祈るばかりです。




明日からは通常の診療を始めますが、自分でやれる事を頑張るしかないのかなという感じです。




     end
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2016年04月24日

ウチなんか被災地とは言えない

今日、益城町の知り合いのお宅へ水を届けに行って来ました。

TVの映像では何度も見てましたが、実際に行ってみると想像以上でした。

あまりの被害に驚いたと言うより、唖然として知らないうちに涙が流れてしまいました。

被害の大きい地区では殆どの家屋の1階が押し潰されて無くなっていて、遠くまで見渡される程。

みなさんの顔にも疲労が見て取れ、とてもじゃないけど写真を撮ることなんてできませんでした。

ウチの被害なんてこの辺りに比べれば軽いもの。


その後、水を届けに行ったのはご高齢姉妹。

お姉さんの頬には打撲の跡。やはり地震の時のものだそうでした。

お宅は家屋の応急危険度判定では[要注意]の黄色い紙が貼ってありました。

その中でボランティアの方々と片付けをされてましたが、我々が行くととても喜んでもらいました。

ホントに、とてもとても。

私は家にあった少々の水を車に積んで、そして届けただけなのに・・・
逆にこちらが恐縮でした。



それから、北九州から来られてるというボランティアの若い人達も明るい表情で作業をされており、只々頭が下がりました。




地震はひと段落したと思ってましたが、とんでもなかったです。

猛省です。

気持ちだけでも緊張感を持っておこうと思いました。




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