2011年12月19日

伝統文化の継承

先日の熊日に“ジャンヌ・ダルクを舞う”というタイトルで喜多流の能楽師、狩野e鵬(しゅうほう)さんの記事が出ていました。

実はこの狩野さんはご家族でご来院いただいている当院の患者さまでもあります。

新聞に載っておられるのは珍しい事ではないんですが、今日は大きな写真入りの記事だったので直ぐに目に飛び込んできました。目

内容はフランスの国民的英雄“ジャンヌ・ダルク”が主人公の創作能を前々からオルレアンの市長さんからオファーを受けていたものがいよいよ実現する  というものでした。


日本の伝統芸能の代表の一つであるお能。

今回は[衣装や小道具の一部をフランス風にして、中世の甲冑を能装束で表現する。]と書かれていました。

日本の伝統文化を後世へと引き継いでおられるわけですが、ただ受け継ぐだけでなく世界に発信するための工夫をして広める。

その文化をさらに発展させながら継承していく。なかなか出来るものではないと思います ぴかぴか(新しい)


熊本で見れるような機会があればぜひ見てみたいと思いました。

posted by mori at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活の中で(*´艸`)
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